うつ状態と躁状態行ったり来たりする躁うつ病。なったことがある人にしかこの辛さはわかりません。私がラミクタールを服用するに当たり、不安になって調べたことを書いていくブログです。

ラミクタールと抗うつ剤の併用

痙攣発作原因と急性症候性発作とラミクタールの使用

突然意識を失い手足の痙攣が起こるというのが典型的なてんかん発作です。
てんかん発作を経験した患者さんは、また発作が起きるのではないかと言う不安感や恐怖心を強く持ちます。

てんかんは、脳細胞の過剰な電気刺激によってこのような症状が起きる疾患ですので、この過剰な電気刺激を抑える薬を飲むことで痙攣発作原因を抑制し、発作を予防する事が可能です。

てんかんには、痙攣発作原因がよくわからない突発性発作と脳の病気や膠原病などの病気が原因でおこる急性症候発作があります。

ある日突然てんかん発作を起こして意識を失って倒れたけれど、それが脳の病気や膠原病などが原因だった場合は、急性症候性発作ということになります。

ラミクタールはラモトリギンが主成分のてんかん治療薬でいろいろなタイプのてんかんに使えることが特徴の第一点目としてあげられます。痙攣発作原因がわからない突発性のてんかんにも急性症候性発作にも有効だと言われています。
日本では部分発作や全般発作である強直性発作において第二次選択薬として位置づけられています。

ラミクタールの特徴の第二点目は、半減期が長いことです。
そして、他の薬の半減期も長くするという作用があります。そのため、バルプロ酸ナトリウムと併用する時はバルプロ酸ナトリウムの投与量を調節する必要があります。

てんかんの発作は突然起こるため、患者さんは一人では外出できなくなったり、外出をためらって引きこもりがちになったりすることも少なくありません。てんかん発作の恐怖心や不安感から、生活の質(QOL)が低下している患者さんもいます。

ラミクタールを服用することで、急性症候性発作も、痙攣発作原因がよく判らない突発性発作も予防する事が可能です。
飲み忘れることなく用量用法を守って服用する事が大切です。