うつ状態と躁状態行ったり来たりする躁うつ病。なったことがある人にしかこの辛さはわかりません。私がラミクタールを服用するに当たり、不安になって調べたことを書いていくブログです。

ラミクタールと抗うつ剤の併用

ラミクタールは若年性ミオクロニーに効きますか

若年性ミオクロニーという発作をご存じでしょうか。ミオクロニー発作とは、欠神や全身けいれんなどの特発性全般てんかんなどの仲間で、電気ショックのように手足を左右対称に震わせる発作です。若年性ミオクロニーは、その若年性ミオクロニーにもっとも多いと言われているのです。若年ミオクロニーてんかんは、思春期に多いと言われており、8歳から30歳の間に発症すると言われています。上肢を突然ふるわせるなどで、物を取り落としたりする症状です。起床時に生じることが多く、原因としては光の刺激やアルコールが発作を誘発させるのが特徴です。疲労やストレス、睡眠不足などが原因とも言われています。この症状の治療には、バルプロ酸という物が最も有効とされています。しかし、近年では第二世代と言われている、ラミクタールという抗てんかん薬も有効と言われます。ラミクタールはラモトリジンとも呼ばれます。他にはトピラマートとも呼ばれるトピナ、イーケプラとも呼ばれるレベチラセタムなども有効のようです。まず医師と相談し、バルプロ酸を使用してみるのも良いでしょう。ラミクタールは、二次性全般化発作を含む部分発作や、強直間代発作に効果があります。他の抗てんかん薬で十分な効果がない場合はこういった、ラミクタールなどの併用を考えてみましょう。もちろんこれも医師としっかり相談し、定められた量、用法で安全に治療を行っていきたいものです。臨床試験では悪化などといった報告はないようですが、めまいなど、人によって起こることがあるようです。そう言った副作用などにも、医師だけでなく自分の体と相談しながら注意して治療して行きましょう。正しい治療で発作を出来るだけ減らして健やかな生活を送れるようになりたいものです。